足湯を重曹を使って作りましょう!足の臭いを無くす方法

足湯

足湯を重曹を使って作りましょう!足の臭いを無くす方法

毎日仕事から帰ってきて、靴下の臭いがクサイ!って言う方は、多いでしょう。

私も毎日、安全靴を履いていますが、仕事から帰ってくるととても足が臭いので、重曹足湯でニオイ対策をしています。

何をしても足の臭いがクサイ方は、「重曹」を使った足湯を試してみましょう!

足湯って何?重曹って何?そんなので、クサイ臭いが無くなるの?と思っている方は、是非一度試してみて下さい。

重曹足湯は、驚くほど効果があり、クサイ臭いが無くなりますよ!

何故、足が臭くなりやすいのか?足湯で治るのか?

足が臭くない人って、なかなかいないですよね?

おじさんでも、女性の方でも足がクサイ人っていますよね?

足が臭くなる原因は、何でしょう?

それは、汗を出す汗腺が足の裏に多くある事によります。そして、高温多湿になる環境に問題があります。

汗を大量に出して、雑菌が繁殖しやすい環境が、そこにあるからなんです。

その雑菌が汗を分解したときに出るのが、クサイ臭いなんです。

重曹を使った足湯の作り方

重曹

足のクサイ臭いが、どうしても治らない方は、重曹を使った「足湯」を作ってみましょう。

重曹足湯は、非常に簡単に出来るニオイ対策法なので、是非お試し下さい。

重曹とは、炭酸水素ナトリウムの事です。1kgで¥600くらいで売っているらしいです。スーパーやドラッグストアで、簡単に手に入ります。

お風呂などで、洗面器にお湯を入れて、大さじ2~3杯の重曹を入れます。

これで、重曹の足湯の完成です!どうですか?非常に簡単でしょ?

重曹は、住宅のあちこちの汚れを落とすときに使うやつでしょ?と思っている方は、考え方が違いますよ!足のクサイ臭い落としにも使えます。

重曹の成分の炭酸水素ナトリウムって何?

炭酸水素ナトリウムとは、どのようなものなんでしょうか?

あまり聞きなれないですよね?ウィキペディアでは、こう書いてあります。

炭酸水素ナトリウム(たんさんすいそナトリウム、sodium hydrogen carbonate)、別名重炭酸ナトリウム(じゅうたんさんナトリウム、sodium bicarbonate、重炭酸ソーダ、略して重曹とも)は、化学式 NaHCO3で表される、ナトリウムの炭酸水素塩である。

常温で白色の粉末状である。水溶液のpHはアルカリ性を示すものの、フェノールフタレインを加えても変色しない程度の弱い塩基性である。水には少し溶解し、メタノールにもわずかに溶解するものの、エタノールには不溶である。具体的には、水(0 ℃) 100 g につき 6.9 g、水 (20 ℃) 100 g につき 9.6 g、メタノール(25 ℃) 100 g につき 0.8 g 溶解する。

ウィキペディア参照

消火剤の粉末に入っていたり、鉛蓄電池の中和剤にも使われているようです。

本当に色々と使える万能な物なんですね。

重曹を使った足湯の効果

話を戻します。重曹を使った足湯の効果は、すぐに出ます。

先ほど説明した方法で、重曹足湯を作って、そこに足を入れて15分くらい足をつけます。

重曹足湯を、2、3日試してみて下さい。クサイ臭いが、無くなっていると思います。

効果があまり感じられない方は、4、5日試してください。

重曹には、雑菌の繁殖を抑える静菌作用というのがあります。

さらに、冷え性や、むくみ等にも効果があります。

重曹で角質が取れるので、足のかかとがカサカサの方にも有効です。角質も菌の大好物なので、しっかり洗い落としましょう!

重曹足湯は、ニオイだけではなく、様々な効果が出るので是非お試し下さい。

足のクサイ臭いの原因は、イソ吉草酸です

足のクサイ臭いの原因は、イソ吉草酸です。

イソ吉草酸は、酸性ですので、アルカリ性の重曹を使う事により、中和されてクサイ臭いが消えるという仕組みなんです。

イソ吉草酸とは?どんなものでしょう?正式には、3-メチルブタン酸といって、天然の脂肪酸の一種なんです。これが、クサイ臭いの原因なんです

人間の身体には、エクリン汗腺とアポクリン汗腺という汗腺があります。

足の裏側には、エクリン汗腺がたくさんあって、汗と皮脂、角質を出します。

人間の皮膚にある常在菌が、汗と皮脂、角質を分解するとイソ吉草酸を作り上げます。それがクサイ臭い物質なのです。

普段から足は、高温多湿の状況になりやすいですよね?

靴を脱いだ時に「ムワ~」とした感じになりますよね?この状況は、雑菌にとって格好の状況になります。

男性だけじゃなく、女性の方でもブーツを履く機会が多いので、イソ吉草酸が発生する可能が多いという事になります。

どんなに可愛い女性にも、この菌は存在します(笑)

このイソ吉草酸をなくすことで、ニオイ問題から解消される事になります。

ここで気をつけないといけない事があります。重曹足湯を行っていると、足がアルカリ性になり、肌荒れを起こしてしまう事があるそうです。

お肌が弱い方は、長時間足湯に浸かってしまわないように、気をつけましょう。

た、肌荒れを起こした場合は、少し足湯を休みましょう。

毎日同じ靴を履く方は要注意

革靴や、スニーカーを毎日同じものを履いている方は、多いと思います。

ですが、それはやめておいた方がいいです。靴は、ブーツでも革靴でも1日履いたら、靴の休日を与えましょう。

そうする事によって、雑菌の繁殖を防ぐんです。履いたまま放って置くと、雑菌が繁殖してクサイ臭いを発生します。

湿気を防ぐ為に新聞紙を入れたり、消臭スプレーを吹きかけたり、消臭と抗菌に注意しましょう。

重曹をカップに入れて、靴箱に置いても脱臭効果があります。靴下がクサイ場合にも、重曹が効果があります。

いわゆる重曹水につけ置くだけです。つけ置いた後には、そのまま洗濯機に入れて、普通に洗濯しましょう。

実際に重曹を買ってみた。その万能の使い道とは?

重曹を買った

ドラックストアに行って、実際に重曹を買ってみました。

お値段は、¥375です。1kgも入っています。使い切るには、しばらくかかりそうです。右の方に「食品添加物」と書いてあります。

「お料理からお掃除まで」とも書いてあります。食品に使っても、掃除に使っても、1kgって多いですね(笑)

足湯を何百回作れるんでしょうか?笑ってしまいます。

重曹の様々な使い方

重曹は、本当に万能なんです。ニオイを防いだり、汚れを落としたり、料理にも使えます。これから例を何点かご紹介します。

清掃、洗濯に使う

重曹は、茶渋を落とすことも出来ます。コーヒーカップの汚れなども落とせます。

カスレンジ周りにも使えて、しっかり汚れを落とせます。

「食品添加物」なので、安心して使えます。洗濯の際には、従来お使いの洗剤に、20~30g入れるだけで、汚れ落ちがアップします。

色々なニオイを取る時に使う

ペットのニオイ取りにも使えます。ブラッシングの時に重曹を振りかけて、ブラッシングするとペットのニオイが消えるんです。

シンクのパイプからのニオイも取れます。さらに生ごみ用のバケツからのニオイ消しにも使えます。

色々なお料理に使う

野菜のあく抜きに使う時は、水1ℓに対し、小さじ1杯くらい入れて、茹でましょう。

お肉を軟らかくする得には、適量をすり込んだ後に、洗い流します。

魚の臭みを取るときには、重曹を溶かした水でさっと洗い、水分を拭きとりましょう。

注意が必要!重曹の使えないところ

漆器や、アルミ、銅製品、畳には使えないので、注意が必要です。

製品そのものが、変色したりするのでご使用しないでください。

まとめ

  • 重曹足湯は、簡単に作れます。
  • 重曹足湯は、2~3日試しましょう。
  • 足の臭いの原因は、イソ吉草酸です。
  • イソ吉草酸をなくすことで、ニオイ問題から解消されます。
  • ブーツや靴を休ませる休日を作りましょう。
  • 重曹は、ニオイ取り、汚れ落としなど万能な物です。

これでも足の臭いが無くならい場合は、クリアネオのを使ってニオイ対策をしていく事をおすすめします。

クリアネオの詳細は下記の記事を参考にして下さい。
>>>2021年度おすすめニオイケア商品【3つのクリアネオ】

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