足湯を重曹を使って作りましょう!足の臭いを無くす方法

足湯

毎日仕事から帰ってきて、靴下の臭いがクサイ!って言う方は、多いでしょう。

靴に消臭スプレーを吹きかけるにもいいですが、もっといい方法があります。

何をしても足の臭いがクサイ方は、「重曹」を使った足湯を試してみましょう!

足湯って何?重曹って何?そんなので、足がクサイ臭いが無くなるの?と思っている方は、是非一度試してみて下さい。

重曹足湯は、驚くほど、ニオイが無くなりますよ!

重曹を使った足湯の作り方

重曹

足のクサイ臭いが、どうしても治らない方は、重曹を使った「足湯」を作ってみましょう。

重曹足湯は、非常に簡単に出来るニオイ対策法なので、是非お試し下さい。

重曹とは、炭酸水素ナトリウムの事です。1kgで¥600くらいで売っています。

スーパーやドラッグストアで、簡単に手に入ります。

お風呂などで、洗面器にお湯を入れて、大さじ2~3杯の重曹を入れます。

これで、重曹の足湯の完成です!どうですか?簡単でしょ?

では、実際にどのような効果があるのか?調べていきます。

重曹を使った足湯の効果

重曹を使った足湯の効果は、すぐに出ます。

先ほど説明した方法で、重曹足湯を作って、そこに足を入れて、15分くらい足をつけます。

重曹足湯を、2、3日試してみて下さい。足のクサイ臭いが、無くなっていると思います。

効果があまり感じられない方は、4,5日試してください。

足の臭いの原因はイソ吉草酸です。重曹足湯で解消しましょう

イソ吉草酸は酸性ですので、アルカリ性の重曹を使う事により、中和されてクサイ臭いが消えるという仕組みです。

イソ吉草酸とは?どんなものでしょう?正式には、3-メチルブタン酸といって、天然の脂肪酸の一種なんです。

これが、足の臭いニオイの原因なんです。

人間の身体には、エクリン腺とアポクリン腺という汗腺があります。

足の裏側には、エクリン腺があって、汗と皮脂、角質を出します。

人間の皮膚にある常在菌が、汗と皮脂、角質を分解すると、イソ吉草酸を作り上げます。それがクサイ臭い物質なのです。

普段から足は、高温多湿の状況になりやすいですよね?

靴を脱いだ時に「ムワ~」とした感じになりますよね?この状況は、雑菌にとって格好の状況になります。

男性だけじゃなく、女性の方でもブーツを履く機会が多いので、イソ吉草酸が発生する可能が多いという事になります。

毎日同じ靴を履く方は要注意

革靴や、スニーカーを毎日同じものを履いている方は多いと思います。

ですが、それはやめておいた方がいいです。

靴は、ブーツでも革靴でも1日履いたら、靴の休日を与えましょう。

そうする事によって、雑菌の繁殖を防ぐんです。

履いたまま放って置くと、雑菌が繁殖してクサイ臭いを発生します。

湿気を防ぐ為に新聞紙を入れたり、消臭スプレーを吹きかけたり、消臭と抗菌に注意しましょう。

これでも足の臭いが無くならい場合は、クリアネオのボディソープを使ってニオイ対策をしていく事をおすすめします。

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