お風呂上りに汗を放置していませんか?ニオイの元になります。

お風呂上りに汗を放置していませんか?ニオイの元になります。
  • お風呂に入ってもニオイが気になる。
  • お風呂に入った後の汗がなかなかひかない。
  • お風呂に入った次の日の体のニオイが気になる。

体臭が気になる方は、しっかりとお風呂に入る事は欠かさずに行っていると思います。

しかし、お風呂に入った次の朝になると体から古臭い畳のようなニオイがすることがありませんか?

それは、風呂上がりにかいた汗や、寝ている間にかいた汗が原因なんです。

その汗に含まれるたんぱく質などが常在菌によって分解されると嫌なニオイを発生させます。

お風呂上りに汗を放置していませんか?ニオイの元になります

毎日お風呂に入っているのに何故か体から嫌なニオイがするといった経験がある方は多いと思います。

原因は、お風呂上がりの汗にあるといいます。

お風呂上りはどうしても体温が上がっていて、しばらくは汗がひかない状態になります。

汗が出ているのが収まらない状態でシャツなどを着てしまうと、その汗がニオイの原因になります。

さらに、寝ている間にも寝汗をかいてしまうので、次の朝までにかく汗の量は相当な量になります。

体臭を改善するには風呂上りの行動にも注意が必要です

体臭を改善するには、お風呂上りにやってはいけないことがあります。

  • お風呂上りにお酒を飲む
  • タバコを吸う
  • 刺激のある食べ物を食べる

お風呂上りには、どうしてもビールなどを飲む方が多いでしょう。

私も欠かさず飲んでしまいます(笑)

アルコールは、血液の流れに乗って体中を駆け巡ります。

その為、皮膚からアルコールのニオイが発生します。

タバコを吸っても同じ事が言えます。

タバコに含まれるニコチンには、汗を分泌させる働きがあります。

さらに、肺から入った煙に含まれる有害物質も血液に溶け込んで、体中を流れるので汗自体のニオイにタバコのニオイが混ざって嫌なニオイになってしまいます。

刺激のある食べ物をお風呂上りに食べる場合も注意が必要です。

せっかくお風呂に入って汗を流したのに、また汗を多くかいてしまうような刺激物を食べるということは控えた方がいいでしょう。

お風呂に入ったあとの汗とニオイへの対策

お風呂上りには、まず汗が引くまでシャツなどを着ないでタオルで汗を拭き続けることです。

エアコンなどの風を浴びて、体を急に冷やすと体を壊しやすくなるので、注意が必要です。

そして、お風呂上りにはアルコールや、タバコを控えましょう。

アルコールは血液の流れに乗って体中を駆け巡り体臭となります。

タバコに含まれるニコチンには発汗作用がありますので、汗の量が増えてしまいます。

刺激物を食べることも同様に汗の量が増えてしまいます。

せっかくお風呂に入って汗を流してキレイになったのに、また汗をかくような行動は控えた方が得策です。

まとめ

  • お風呂上りの汗をそのままにしてシャツを着ない
  • お風呂上りに、アルコールやタバコや刺激のある食べ物を控える
  • 朝は、寝汗のついたシャツを着替える
  • 出来れば朝シャワーを浴びる、もしくはデオドラントシートで体を拭く

毎日きちんとお風呂に入って汗を流しても、そのあとの行動によって体臭が変わってきます。

汗に含まれるタンパク質などを肌にある常在菌が分解してニオイを発生させるので、汗を徹底的に拭き取り、殺菌・抗菌効果のあるボディソープで体を洗ってみてはいかがでしょうか?

汗と体臭の原因についての詳しい事は下記の記事を参考にして下さい。

【体臭対策】アポクリン汗腺から出る汗が脇の下が臭い原因です
みなさん、アポクリン汗腺って聞いた事がありますか?アポクリン汗腺は、体の臭いと密接な関係があります。このアポクリン汗腺から出る汗を抑える事で、ニオイを抑える事が出来ます。
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