クリアネオにはどのような成分が入っているのか

クリアネオには、わきがや加齢臭対策に必要な成分がたくさん入っています。肌にいい洗浄成分はもちろんの事、汗を抑える成分や、嫌なニオイを抑える成分も入っています。市販のボディソープには入っていないものがたくさん入っています。せっかくお買い求めになる商品ですから、実際にどのような成分が入っているのか見てみましょう。

クリアネオのボディソープ成分表

まず、クリアネオ ボディソープの成分表を見ていきましょう。カリ石鹸素地は、水と油脂と水酸化カリウムを合わせたものです。ごく一般的な成分です。コカミドプロピルベタインとは、天然由来の成分で作られている両性界面活性剤です。洗浄力は高めで、刺激が大変少なくベビー用シャンプーにも多く使われている洗浄剤です。コカミドメチルMEAは、ヤシ油由来の脂肪酸です。非イオン性界面活性剤なんです。洗浄剤の助剤として使用される成分です。起泡性、増泡性、増粘性の機能のある成分です。

クリアネオクリーム成分表

クリアネオクリームは、医薬部外品です。パラフェノールスルホン酸亜鉛、イソプロピルメチルフェノールなどの有効成分が含まれています。パラフェノールスルホン酸亜鉛とは、医学部外品の主剤として配合可能な、発汗抑制剤です。殺菌剤、防臭剤、防腐剤、消臭剤などによく使われています。イソプロピルメチルフェノールとは、殺菌作用のある成分です。一部の化粧品に含まれているものの、多くの場合は防カビ剤、殺菌剤、防腐剤といった役割を持つ添加物として配合されるのが一般的です。さらに、殺菌作用によって顔ニキビの原因となるアクネ菌を抑えられるんです。抗真菌作用があることで背中ニキビの主原因となるマラセチア菌までも殺傷することができるために、ニキビケア化粧品に主成分の1つとして配合されています。このような成分が含まれているので、ボディソープと併用するとさらに効果が増すと思われます。

クリアネオ消臭スプレー成分表

クリアネオ衣類用消臭スプレーにもカキタンニンが含まれています。ご自身の体だけではなく、衣類にもニオイ対策をしましょう。

市販品の成分

市販品のボディソープには、水、香料、ラウロイルグルタミン酸Na、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルグリシンNa、塩化Na、ラウリン酸、ラウリン酸Na、ポリソルベート20、パルミチン酸、ステアリン酸、PPG-7、クエン酸、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ラウレス硫酸アンモニウム、ラウリルグルコシド、ラウラミドプロピルベタイン、PG、ジステアリン酸グリコール、エタノール、コカミドMEA、PEG-65M、(ジメチルアクリルアミド/メタクリル酸ラウリル)コポリマー、ポリクオタニウム-39、PPG-2ヒドロキシプロピルトリモニウムセルロース、PEG-14M、ラウレス-16、ラウレス-4、ラウレス硫酸Na、硫酸(AL/K)、エチルヘキシルグリセリン、リンゴ酸、水酸化Na、安息香酸Na、フェノキシエタノールなどが含まれています。クリアネオと比べてみて下さいどちらがいいのかは、ご自身の判断でいいと思います。

クリアネオを詳しく知りたい方、はこちらで紹介しています。
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